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紹介/登場人物/頂き物/ | |
シド |
:Sid Varuss 白い髪の占術師。古都イジェラの生き残り。 イジェラが滅ぶ際、ただその時神の力が働いたその場所にいた というだけでうっかり呪いをうけてしまった、たいへん運の悪い人。 うっかりで不老不死になったらたまりません。 長い生をさまざまな職に遊ぶことによってすごしてきたようです。 いまいち踏み込めてない中途半端な女の子好き。 |
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ハーン |
:Durous Hearn 昔のスティアロ魔道師ギルドの天才児、今はギルドのお尋ね者。 ギルドからは禁断とされているラドルの術(呪術)を体系付けた呪術師の開祖。 彼自身がつけた「デュラウス」の名は、後の呪術師たちの総称として使われることになります。 幼い頃、闇司祭との接触で受けた呪いにより赤い目の持ち主となりました。 表の顔として道具屋を営んでいますが、その店内は店主の趣味の悪さが 如実に反映されているとかいないとか。 |
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:Juaron Dermneck 貿易街ガルグント一といわれるクロヴ工房に勤める宝石工。そこそこ腕は良いようです。 ハーン好き。 元は大国スティアロの宝石商の跡継ぎ息子でしたが、そのステータスにあまり 魅力を感じずに家を飛び出したもよう。 ハーンとはスティアロの魔道師ギルドで数年一緒にすごした仲(本人談)。 |
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その他の人(?)々 |
:闇司祭グランディス: シドと同じくイジェラの生き残り。こちらは自力で生き延びました。 ミイラ爺ですが魔道で若い姿の幻影をみせているようです。 「加虐趣味かつ被虐肌で気まぐれにふらりと現れてはちょっかいだして消えてゆく、 どうしようもない少年嗜好のエロジジイ」とはシドの談。 ハーンに呪いをかけた張本人でもあります。 :イズファジン: WS4で登場するハイム公国の第三王子。収集家で有名な道楽王子。 わりと世界の中心は自分な人。 :アヴィヨネージ: WS5で登場するスティアロ魔道師ギルドの天才児。ハーンより二つ三つほど年上。 後、ギルドでも上の方にのぼりつめます。ハーンへのギルドの追手がゆるいのは彼のおかげだとか。 :マハラ: WS7で登場するイリア神殿の神殿兵。堅い。 「美人だけど変な間」(シド談)の女性。 :アリゼ: WSSSOL-sideH「死を前にして微笑む君よ」で登場するスティアロの娼婦。 柔らかな雰囲気を纏ってはいるが、一夜の相手として請われた後でも ハーンの家に住み続ける押しの強さもある女性。 :レア・フェザー: ハーンの飼っている黒猫。名前はハーンの本名から。意味は白い羽。 :いぬ: 「佳日」で登場するいぬ。 わりと地球外生命体な外見。 :ジラ: WSSSOLside-S「青い瞳と不可解の花」で登場する古都イジェラの園生。 イジェラでは稀な青い目をもち、人がうらやむ魔道の才をもつ。オード家の嫡女。 シドの初恋の相手。 |
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